タマゴが大好きな人 この指とーまれ♪♪♪

ゆで卵の便利グッズ エッグタイマー

ゆで卵の上手な作り方

ゆで卵の殻がきれいに剥ける条件は

@ 産卵日から10日以上経過する事(夏と冬で違いがあります)。
A 加熱は茹でている間、続ける事。
   火を消して余熱で茹でると殻はきれいに剥けません。
   茹でている間、加熱は止めないで沸騰を続ける必要があります。
   (強火にする必要はありませんが、沸騰が続く様に加熱し続けて下さい。)
この条件で茹でたタマゴはほとんどがきれいにツルンと剥けました。

タマゴの大きさと黄身の大きさの関係

大きいタマゴの黄身は大きいのが多い。 黄身の大きさはSでもLでも同じという記事もあるが測定した限り、大きい方が黄身も大きかった。(テレビでも放送していたのを見たことがあるがメーカーの違うタマゴを数種類購入して測定した結果は、LLの黄身が一番大きかった)。

タマゴの殻が弱いのと丈夫なのがあるのはなぜか?
鶏の食事のせい?年齢のせい? 後で調べます…

タマゴの保存期間

冬場でしたが 50日室温で保管したタマゴを茹でて食べました。味はなんともありませんでした。
ただし、黄身がタマゴの下に偏ってしまうので茹でる際は転がしながら茹でないと、しずく型(水滴状)になって黄身が固まってしまいます。
生卵で食べるのは気分的に?? 黄身が弱くなってすぐに壊れます。
保管中、重量は1日0.1gづつ軽くなっていました。 10日で1g軽くなり50日で5g減りました。
その分、空気室が大きくなっていたようです。(写真は後で載せます)